グラップラープレミアム150XG 一年使用レポート

saltwater3

グラップラープレミアムを一年間使ってみた感想

先に総括すると、かなり満足度は高い
けど、今となっては
19グラップラーCT
でも別によかったかなと
1万も安いし

イカメタルをグラップラープレミアムでやってみた

もっと軽い方が最適かと思いますし
そこまでリールに拘る釣りでもない
問題なく使えればOK程度に考えています

オモリグなんかの仕掛けだと
30号+エギ3号の重量、抵抗も軽々あげれます

軽いシンプルな仕掛けでも特に手返しが悪くなるほど、重量感があるわけでもなし
3桁達成した時は、グラップラープレミアムと炎月BB B69MH-Sの組み合わせで、仕掛けはオバマリグでした
あと、フォールレバーを使った誘いもできます

タイラバをグラップラープレミアムでやってみた

やはり、こだわる人はダブルハンドルが最低限の仕様になるかと思います
グラップラープレミアムはシングルハンドルなので、最適ではないでしょう
ただし、当方はジギングの合間にやる程度なので、妥協してやってます

XGギアですが、ゆっくり巻こうと思えばできます
このあたりはマイクロモジュールギアの恩恵でしょうか
XGとはいえ、一巻き81cmですから、ほぼHG相当です

最大のデメリットは、PGの釣れている人の巻スピードのマネが難しいということ
自分だけ釣果が悪い時、いったいどのくらいの巻スピードが最適なのか迷子になります
半日、一日ずっとタイラバで巻き巻きするなら、PGのタックルも用意したほうがいいですね

タチウオジギングをグラップラープレミアムでやってみた

シマノのプロモーション動画がタチウオジギングで試用されているだけあって、相性は抜群です
私はPE0.8号を巻いて、ジグは150gというケースが多いです
シャクリも丸ノブが、かなり快適です

以前にバルケッタBBでやってたら、F4クラス以上が掛かると、
リールのボディがたわんで、不安感いっぱいでした
グラップラープレミアムは一部金属ボディらしいので、ドラゴンが掛かっても安心して巻けます

タチウオテンヤをグラップラープレミアムでやってみた

ウェイト的にはタチウオジギングより一回り大きくなるかと思います
自分が乗る船は50号テンヤ指定
タチウオジギング同様、かなり使いやすい

よく行く海域は須磨沖90mなので、電動リール、手巻きの比率が半々ぐらい
小型ベイトリールながらもXGギアの恩恵で、ボトムからも腕力で回収、巻き上げをそれなりに速くできます
半日便かつ中年男性なら体力的に難なくこなせるでしょう
近年はタチウオテンヤはアクションと合わせを入れた掛けの釣りが中心になってきています
そんななか電動ではなく、軽量の手巻きリールもメリットが多くなっています

ラインキャパは
PE1.5号なら200m巻けるので丁度いい
船が2.0号指定とかだと、200m巻が全部巻けないのがデメリット
もっと長さが必要なら、そもそも電動のほうがいいかもしれません

タイサビキをグラップラープレミアムでやってみた

デッドスローできます
低回転でもマイクロモジュールギアのおかげかめっちゃなめらか

ただしXGギアなので一巻きはかなり長さがあります
PE0.8号を100mだけ巻いて、一巻き距離をなるべく下げています
本当は最適ではないでしょう

ダブルハンドルでPGギアの同クラスリールがベストですが、
それでも釣果で平均以上は維持できました

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